OsmoPocket 撮影機材

OsmoPocketユーザー必須!? コントローラホイールでレンズを自由に動かす動画撮影を【レビュー】

OsmoPocket コントローラーホイール

小型な手のひらサイズでジンバル内蔵のビデオカメラ DJIのOsmoPocket
手ブレもなくスムーズな動画撮影がおこなえることからVlogなどの外での歩き撮影には最適な機材の1つと言えます。

今回はそんなOsmoPocketでのVlog撮影をさらにサポートする専用アクセサリーのコントローラーホイールをご紹介します。

融通がきかないジンバルの操作がコントローラホイールで自由自在に!

DJI OsmoPocket コントローラーホイール
ジンバルとは水平を保ったり上下左右の揺れを吸収することができる機能です。
内蔵されたジャイロの効果で手持ちでは考えられないブレのないスムーズな撮影がおこなえます。

しかし逆に機械的なジャイロに従った制御がされることから、上下・左右の方向と撮影者が撮りたいものにカメラの向きを合わせるのがちょっと特徴的で難しいのです

例えば街撮りの最中に空を写したいとおもってカメラを上に向けても水平を維持しようとし上手く動かない、みたいな感じです。
視点移動しやすい撮影モードにしていても、空や地面を映そうとすると手首をかなりひねった角度にする必要があったりします。

それらの動作を自由に制御できるようにするのがOsmo Pocketの専用アクセサリであるコントローラホイールです。

コントローラーホイールをユニバーサルポートに接続

ポイント

軽量でシンプルなオプション。重量は9.7g。
OsmoPocketのユニバーサルポートに接続するだけですぐに利用可能。

正確なジンバル制御。ジンバルモードを素早く切り替え。サイズ: 44.9 × 30.5 × 22.7 mm。重量:9.7 g。

上下・左右のジンバル操作が直感的にやりやすくなる!

コントローラーホイールは名前の通り上下に回せるホイールがついており、ホイールを操作することでOsmoPocket本体を動かさずにカメラ向きの上下操作がおこなえます

ホイールを回して操作

ポイント

ホイールをまわすだけの直感的な操作でカメラの向きを変更!

ホイールの下にあるスイッチの切り替えでカメラの稼働方向が上下から左右の移動に変更されます。

上下左右の操作を2つ同時におこなうことはできないのはちょっと残念ですが、コントローラーホイールを使わない場合、上下の移動はOsmoPocket本体の小さな液晶の端っこをスワイプしないとできません。これがなかなかにやりにくい。

コントローラーホイールがあれば歩きながら画面を見なくても親指だけで操作できるので自由度ではかなりの大きな差です。
実際使ってみるとほんと楽ですよ、コレ。

ボタンひとつでカメラ反転操作・ジンバルモード切り替えができて簡単

コントローラーホイールには2つのボタンがついていますがこれがなかなかに使い勝手が良し。

・左のボタン:ジンバルの撮影モード(チルト固定・フォロー・FPV)を変更。
・右のボタン:通常撮影、自撮り撮影のモード変更。長押しで撮影モードをチルト固定。

液晶の操作でも変更できる部分ですが、やっぱり物理ボタンでの操作変更は簡単でGood

また右のボタンを押し続けてる間だけのチルト固定に変更は、コントローラーホイールがないと使えない機能だったりします。
これ、案外知らない方も多い機能ですが、歩いている最中だけ固定にしたい時など、いざ使ってみると結構便利です。

コントローラーホイールの装着時では持ち運びには少し難あり?

コントローラーホイールはOsmoPocketno操作性がグッとあがるナイスなアイテムですが、OsmoPocketのウリは持ち運びに優れたポケットに入る超小型なジンバルカメラという点です。

手軽さを重視したアイテムなので携帯性は大事な部分ですが、残念ながらコントローラーホイールをつけた状態では本体を買った際に同封されているケースに収納できません。

コントローラーホイール付きだと収納できない

参考

残念ながらちょっと引っかかる…。

持ち運びの際にはケース収納時に取り外すか、別途サードパーティで販売されているカメラ部分を保護するカバータイプに変更するといいですね。

ジンバルプロテクターを装着

ポイント

一番保護したいジンバル部分のみを保護するプロテクター。ポケットにいれるならこれが一番かな?

【対応機種】DJI OSMO POCKET パン・チルト用 保護カバーです。【高品質】ポリカーボネート素材のハードケースので、耐衝撃で、さらに高い保護力を発揮します。

他のOsmoPocketアクセサリとの組み合わせ例

カメラ部分を保護するカバータイプとの組み合わせをお話しましたが、実際の撮影運用にあたってその他のアクセサリと組み合わせた場合どうなるのかを少し紹介します。

Ulanzi 多機能 拡張ケース

DJI OSMO POCKET VLOGマイク拡張ケース+ミニ三脚。マイク接続の問題を解決できます。スナップオンロックで、取付、分解がより便利で早くなります。3つの標準GoProインターフェースアダプター付き、GoPro設備に接続可能になります。

OsmoPocketのアクセサリを数多く販売しているUlanziの拡張ケースです。

他のアクセサリーと接続できるマウント部分が多く、三脚や自撮り棒、外部マイクやビデオライトなどを使う際には便利なケースではありますが、残念ながらこちらの拡張ケース利用時にはコントローラーホイールを取り付けることができません。

Ulanzi 多機能 拡張ケースとコントローラーホイール

参考

若干はいりそうなスペースがあって「おお…?」となったけども、微妙に上部が引っかかる…。

ただ調べてみるとケースの引っかかる部分を自分で削り使えるようにしている人もいたのでここは要カスタマイズですね。

DJI OSMO POCKET用 シリコンケース+ネックストラップ

対応機種:DJI OSMO POCKETジンバル専用のシリコンケースです。カラー:ブラック ※OSMO POCKET本体などは付属しておりません。耐久性と弾力性のあるシリコン素材で作られています、衝撃からDJI Osmo pocket本体をしっかり保護します。防塵、耐衝撃性や汚れを防ぐこと等に優れています。

自分もまだ購入していないアクセサリではありますが、こちらのケースを利用すればコントローラーホイールをOsmoPocketにつけた状態で収納できます。自分もいつか買おう、うん。

USB-C & USB-C ケーブル

高耐久プレミアムUSB-C & USB-C ケーブル。便利なフェルトポーチ付き

コントローラーホイールを取り付ける場所は、OsmoPocketとスマートフォンを接続するために使うユニバーサルポートになります。

それによりスマートフォンと接続し専用アプリのDJI Mimoを使う場合はコントローラーホイールを外す必要があるように思えますが、実はOsmoPocket下部にあるUSB-Cのポートを使ってもスマートフォンとの接続が可能です。

USB-C & USB-C

最近のAndroidの場合はUSB-C &USB-Cのケーブル、iOSの場合はUSB-C & Lightningのケーブルを準備することでコントローラーホイールを使いながらDji Mimoのアプリを利用することができます。

まとめ

DJI OsmoPocketとコンローラーホイール

コントローラーホイールはOsmoPocket本体を買ってしばらくしてからゲットしたアクセサリになりますが、撮影のしやすさは格段にあがります。

OsmoPocketの歩き撮りでは必須レベルの便利アイテムと言えます。
コントローラーホイールと合わせて、気軽に手ブレしない動画撮影ができるOsmoPocketをポケットにいれて休日に撮影にでかけてみてはいかがでしょうか。

正確なジンバル制御。ジンバルモードを素早く切り替え。サイズ: 44.9 × 30.5 × 22.7 mm。重量:9.7 g。
驚くほど小さいのに、とってもスムーズ:Osmo Pocketは、手持ちタイプでDJI史上最小の3軸メカニカルジンバルです。手ブレの動きをリアルタイムで調整できるので、美しい夕日や子供がはじめて歩いたときの感動を、まるで映画のようなスムーズな映像で残せます。

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けーすけ

けーすけ

写真好き、旅好き、アウトドア好きな男です。最近は動画の編集も勉強中。興味があることはなんでも試してみたくなる人。当サイトではそんな管理人がクリエイティブに関する情報をお届けいたします。

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