カメラストラップ

めっちゃ便利!Commlite レンズホルダーはカメラレンズの持ち運びにおすすめ!

おすすめのレンズホルダーCommlite レンズホルダー

皆さん、レンズホルダーと言う便利アイテムはご存知ですか?

一眼レフのカメラレンズ交換を手軽にできる機材で「レンズを気軽に持ち運びたいなー」と思い始めて今回はじめてレンズホルダーを導入してみました。

今回は思いつきで買った機材ではありますが、思いの外レンズの持ち運びの際に使い勝手がよく「めっちゃ便利やん!」と大満足だったカメラ機材のCommlite レンズホルダーについてレビューします。

対応レンズマウント:ソニーEマウント。ダブルレンズチェンジャー方式採用。交換レンズをテーブルや地面に置く必要がなく、付属ストラップを体に掛け、交換レンズを常に携帯しながら、迅速・安全に交換が可能。

一眼レフのレンズって交換がめんどくさいよね

Commlite レンズホルダー CM-LF-E

ズームができない単焦点レンズを愛用する身としては、撮影には数本のレンズを持ち運びするので必然的にレンズ交換の機会も多いです。

カメラバッグ、特にリュックタイプを使っているとわざわざリュックを下ろして開けて交換するのがめんどくさくて「レンズはこのままでいいか…」となってしまうことが多々あります。

めんどくさがりやあるあるだと思います!

あとは軽量装備でスナップを撮りたい時では「できるだけ身軽な撮影がしたい!」なんて時もありますよね。

そんなレンズ交換や持ち運びのわずらわしさを軽減できるのがレンズホルダーです。

レンズをストラップで持ち運び Commlite レンズホルダー 概要

Commlite レンズホルダー CM-LF-E

Commlite レンズホルダーは一眼レフカメラのレンズを装着できる構造になっており、カメラストラップをレンズホルダーに装着することで肩がけで交換レンズの持ち運びを可能とするカメラガジェットです。

自分はソニーのα7IIIをメイン機で使っています

ソニーのEマウント以外にもキヤノンのEFマウント、ニコンのFマウントにも対応しています。

Commlite レンズホルダー CM-LF-Eの外観と同封ストラップ

レンズホルダー側面にストラップを装着できる穴がついており、ピュアコットン製のショルダーストラップも同封されています。

ポイント

ストラップは太めでスチール製のバックル付き。耐久性も期待できます。

比較的お手頃にも導入でき、amazonでのレビューも上々です。

対応レンズマウント:ソニーEマウント。ダブルレンズチェンジャー方式採用。交換レンズをテーブルや地面に置く必要がなく、付属ストラップを体に掛け、交換レンズを常に携帯しながら、迅速・安全に交換が可能。
対応レンズマウント:キヤノンEFマウント。ダブルレンズチェンジャー方式採用。交換レンズをテーブルや地面に置く必要がなく、付属ストラップを体に掛け、交換レンズを常に携帯しながら、迅速・安全に交換が可能。
対応レンズマウント:ニコンFマウント。ダブルレンズチェンジャー方式採用。交換レンズをテーブルや地面に置く必要がなく、付属ストラップを体に掛け、交換レンズを常に携帯しながら、迅速・安全に交換が可能。

レンズを2本装着可能で立ちながらレンズ交換ができる!

Commlite レンズホルダーの特徴として、レンズを上下に取り付けることができ、最大2本まで携帯できます。

Commlite レンズホルダーにレンズ2本を装着

ただあまり長いレンズや重いレンズを複数取り付けるとサイズも重量感もでてしまうので、常時の持ち運び本数は1本がおすすめです。

また携帯する数を1本にすることでレンズ交換をその場で立ったままおこなえます。

先にカメラから外すレンズをレンズホルダーの上部に取り付けてから、交換したいレンズをカメラボディに取り付けることで、一時的にでもレンズをどこかに置いたりもせず立ちながらでもスムーズにレンズ交換ができます。

どこでもレンズを気軽に交換できるのはかなり良い点です!ほんと楽!

Commlite レンズホルダーの使用感

アルミニウム合金製なのもあり結構ガッシリ。安っぽさもありません。

レンズの装着も一眼レフに装着する時と一緒でマウントに回しいれるだけです。

ポイント

取り外しも一眼レフと一緒でロック機能があり。押しながら回さないと外れません。

上下のマウントに間には仕切りがあり貫通していない形状です。

Commlite レンズホルダーの仕切りがあり

仕切りがない場合、1つのレンズ装着時には「後ろからホコリなどが入るのでは?」と心配でしたが考えすぎでした。

「でも開けっ放しにしててもそこにホコリが溜まるのでは?」とさらに心配な方はカメラボディ側に取り付けできるフタを装着するといいですね。

残していたα7IIIのカメラの箱から漁って装着しました。
着けてたほうが安心ではあるね

ピークデザインのアンカーを使うのがおすすめ!

レンズホルダーにピークデザインのアンカーリンクスを装着

カメラストラップが同封されていますが、自分はそれを装着せずにPeak Design(ピークデザイン)のアンカーリンクスを使っています。

PeakDesignのアンカーリンクスがおすすめな理由
ピークデザインのアンカーリンクスをカメラストラップに付けるべき理由

続きを見る

アンカーリンクスを装着すると好きなストラップをすぐ取り外しができるのでおすすめです。

日常的に財布などを入れるバッグとしてピークデザインのフィールドポーチにこれまたピークデザインのカメラストラップ、リーシュを取り付けてつかっています。

フィールドポーチとリーシュ

デザイン的にも持ち運び的にもよくてかなりお気に入り!

Commlite のレンズホルダーを使う時にはリーシュのカメラストラップをすぐ付け替えれるので、新しくストラップを買う必要もないのが良きです。

何かつ使えるピークデザイン、リーシュの詳細は下記の記事からご確認ください。

カメラ以外にも流用できるおしゃれなカメラストラップ ピークデザインリーシュ
ピークデザイン リーシュ レビュー | PearkDesignの多用途なおしゃれカメラストラップ

続きを見る

他に似た商品もあるが安くて必要十分

他のレンズホルダーとしてはGoWing(ゴーウイング)Peak Design(ピークデザイン)TriLens(トライレンズ)のものがあります。

GoWing(ゴーウイング)

まずGoWingの制品はほぼ全く同じ機能の商品になります。

見た目を比較するとストラップ取り付け部分が小さいのと、カメラストラップの幅が小さい以外はあまり違いが見られません。

しかし価格が約8,000円とCommliteと比べると価格差があるので安全性や堅牢性に差がなければCommliteのほうがコスパが良いです。

SONY Eマウントレンズ用。レンズの口径や長さに左右されないフリーサイズホルダー。専用サイズのケースや、かさばるバッグとはサヨナラです。

Peak Design(ピークデザイン)

Peak Design好きとしてはキャプチャーレンズは気になりましたが約18,000円なのと、腰のベルトに装着するタイプなので「ローアングル撮影をするときに地面にレンズをぶつけるのでは?」というのが気になりました。

ただカメラリュックの肩部分にも取り付けれるので、バッグに装着したい人には良さそうです。

TriLens(トライレンズ)

TriLensも腰に装着するタイプですが価格は約30,000円とさらに高値。

高級感がありデザイン的には一番カッコよくレンズも3本まで装着できるのは魅力ではありますが…。

30,000円だすなら他の機材を買いたくなるなぁ…。

どのように運用したいかにもよりますが、レンズを気軽に携帯したいという目的を考えると、Commlite レンズホルダーはかなりコスパが良いアイテムですね!

「こりゃ楽だ!」レンズホルダーを撮影で運用した感想

休日に花を撮影するためにカメラバッグを持たずに、ソニーのα7IIIのミラーレス一眼レフと、レンズホルダーだけ持って撮影にいきました。

カメラの携帯は首掛けのカメラストラップを使わず、ハンドストラップと腰ベルトに装着するピークデザインのキャプチャーで持ち運び。

レンズはソニー純正の55mm単焦点のSEL55F18Zと、タムロンの20mm F2.8単焦点レンズの軽量コンパクトな2本でいきました。

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最初はカメラをハンドストラップで持ちながらレンズ交換をしようとしてあたふたしましたが、カメラ本体を腰ベルトのキャプチャーに取り付けながら交換したらスムーズ且つ安全に交換できました。

キャプチャーに装着しながらレンズを交換

ポイント

交換時には一時的にレンズホルダーにレンズが2つ装着されている状態に。
レンズを落下させないようにロック解除時に取り外したいレンズ側なのか要確認!

またピークデザインのカメラストラップ、リーシュは手軽に装着中に長さ調整ができるので、持ち運び中にもレンズホルダーが必要以上にブラブラしないことから何かにぶつかる心配もなく、肩への負担も少なかったです。

いやぁ、単焦点レンズでのお気楽撮影にはめっちゃいいですね。

Commlite レンズホルダーをもってぶらり撮影

1日撮り終わって感じたことだと、違う画角の単焦点レンズをすぐ交換できると撮影自体がすごく楽しくなるなぁと言う点です。

カメラリュックを背負っての装備でも、使いたいレンズをレンズホルダーに取り付けておけば、わざわざリュックを下ろしての手間がなくなるので、撮影自体の楽しさと言う部分はより感じられそうです。

別日に20mmの単焦点と70-180の望遠のセットでいきましたがこれも便利でした!
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まとめ

レンズホルダーは単焦点ユーザーには特におすすめ!

一眼レフの交換レンズを気軽に持ち運びできるCommlite レンズホルダーについてレビューしました。

ずっとどこかで導入したいなぁと考えていたレンズホルダーでしたが実際に使ってみると「便利になったなぁ」と感じれただけではなく「撮影がもっと楽しくなった!」と思えたのが予想外な良き点でした。

単焦点レンズを愛用してる人はもちろん、ズームレンズでも2本以上携帯する方や、自分のようにめんどくさくてレンズ交換を辞めがちな方には特におすすめなです。

Commlite レンズホルダーは比較的安価でコスパも良いアイテムなので、興味がある方は装備の1つとして付け加えてみてはいかがでしょうか?

対応レンズマウント:ソニーEマウント。ダブルレンズチェンジャー方式採用。交換レンズをテーブルや地面に置く必要がなく、付属ストラップを体に掛け、交換レンズを常に携帯しながら、迅速・安全に交換が可能。
対応レンズマウント:キヤノンEFマウント。ダブルレンズチェンジャー方式採用。交換レンズをテーブルや地面に置く必要がなく、付属ストラップを体に掛け、交換レンズを常に携帯しながら、迅速・安全に交換が可能。
対応レンズマウント:ニコンFマウント。ダブルレンズチェンジャー方式採用。交換レンズをテーブルや地面に置く必要がなく、付属ストラップを体に掛け、交換レンズを常に携帯しながら、迅速・安全に交換が可能。

お気に入りのナショジオカメラバッグ。レンズホルダーがあるとリュックがより便利に!

小型のジンバルを使った動画撮影との組み合わせも便利です!

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写真好き、旅好き、アウトドア好きな人。最近は動画の編集も勉強中。比較的多趣味で興味があることはなんでも試してみたくなる人。 当サイトではそんな管理人が「撮影やデザイン制作のクリエイティブ関連情報」をはじめ、「人生をクリエイティブに生きる」ために役立つ情報をお届けいたします。ご連絡の場合はお問い合わせフォームからお願いします。

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