レンズ

【作例・レビュー】SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art | 撮影が楽しくなる画質最高の単焦点レンズ

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art

自分はソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラをここ数年愛用しています。
年々装着できるレンズも増しており、焦点距離が変えれる性能の高いズームレンズも多く発売されるようになっています。

ポイント

標準、広角、望遠ともにF2.8のズームレンズが基本なラインナップに!

TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036) レビュー
タムロン 28-75mm F2.8 レビュー | 最初の1本におすすめのズームレンズ

自分が写真や動画の撮影でメインで使っているミラーレス一眼はソニーのα7IIIになります。 この愛用機はCanonの6Dからの乗り換えで購入しましたが、レンズ資産が全くない中で最初に購入した1本が開放が ...

続きを見る

便利なズームレンズが1本あれば様々な距離がカバーできますが、レンズ沼に沈みかけてる自分としては同じ35mmの距離でもより背景もボケて暗所にも強く画質も良い撮影ができる単焦点レンズが欲しくなると言うものです。

単焦点レンズとズームレンズを揃えたい欲は定期的に変わるのが困るところ…

「解像感が高い35mmの標準レンズが欲しい」と思い立ち、今回購入したのがSIGMA 35mm F1.4 DG DN Artです。

最初に結論を述べるとかなり満足度が高く「購入してよかった!」と思えたレンズですが、今回はこのSIGMA 35mm F1.4 DG DN Artがいかにおすすめかその魅力について作例も交えレビューしていきます。

大口径F1.4ならではの大きく美しいボケ味はもちろん、各収差を徹底的に抑制し画面周辺に至るまでシャープな描写性能を実現。ミラーレス専用設計だからこそ可能な小型軽量化されたレンズボディには、プロフェッショナルユースを意識した充実の機能、そして快適なオートフォーカスも備えています。

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 概要・レビュー

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 外観・外箱

SIGMA 35mm F1.4 DG DN ArtはSonyレンズの多くを手掛けているシグマから2021年の5月に販売された、フルサイズミラーレスカメラに対応した35mmの単焦点レンズです。

高品質とスペックの高さを売りにしているSIGMA ArtシリーズのF1.4な大口径レンズなのもあり、背景をぼかしつつもキリっとしたシャープさを活かした撮影ができます。

最短撮影距離は30cmと被写体に寄って撮影できるので、テーブルフォトからマクロレンズのような使い方もできます。

フィルターサイズは67mmと最近多くのレンズが採用しているサイズとなりNDフィルター等の使い回しがしやすいのも魅力です。

ポイント

サードパーティーで評判の高いタムロンのズームレンズたちも67mmです。

レンズのマウントはソニーのミラーレスカメラで利用できる、EマウントとライカのLマウントと2種類展開しています。

焦点距離が35mmとカメラの撮影においては標準域の基本となるものなので、これ1本で様々な撮影に対応できるレンズと言えます。

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 製品仕様
エディションナンバー A021
レンズ構成 11群15枚
フォーカス AF/MF
フルサイズ対応
画角 63.4°
絞り羽根枚数 11枚 (円形絞り)
最小絞り F16
最短撮影距離 30cm
最大撮影倍率 1:5.4
フィルターサイズ φ67mm
最大径 × 長さ L マウント:φ75.5mm × 109.5mm
ソニー E マウント:φ75.5mm × 111.5mm
質量 L マウント:645g
ソニー E マウント:640g
同梱内容 ロック付花形フード LH728-01、ケース
大口径F1.4ならではの大きく美しいボケ味はもちろん、各収差を徹底的に抑制し画面周辺に至るまでシャープな描写性能を実現。ミラーレス専用設計だからこそ可能な小型軽量化されたレンズボディには、プロフェッショナルユースを意識した充実の機能、そして快適なオートフォーカスも備えています。

ミラーレスカメラ用に再設計された35mmのArtレンズ

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 外観

ArtレンズにあるAのマーク

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Artは2012年に販売されたSIGMAのArtシリーズの1号機、「35mm F1.4 DG HSM | Art」をミラーレス用として新しく設計されたレンズです。

Artシリーズ1作目である前モデルのレンズクオリティー、コストパフォーマンスの良さが非常に好評だったのもあり「SIGMAのArtレンズはおすすめだぞ!」と多くのカメラマンから評価されるようになりました。

Artシリーズとは?

圧倒的な描写性能。表現者のためのレンズ。を公式がうたっているレンズ。
その言葉どおり光学性能、描写性能を第一に考えられたレンズながら、必要機能に絞ることで純正と比較するとコストも抑えられています。

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 作例

レンズ性能は高くSIGMAのArtレンズ特有のボケ味を活かしながらシャープでキリっとした描写の解像感が撮影していて心地よいです。
またフレアやゴーストも抑えられている設計となっています。

重さの点でも重量640gと、前モデルの755gと比べて軽量化しています。
Artシリーズは重量が重めになる傾向があるのでこれはかなりのプラスです。

できるだけ装備を軽くしたいのがやはり心情

レンズ側の性能が高い反面、他の35mmレンズと比べると重量やサイズが重い、収差補正機能もカメラボディ側の機能に任せたりと割り切っている部分があります。

しかし一番の競合レンズのソニーの35mm F1.4のGMレンズと比べると半額以下とコストパフォーマンスに優れているレンズと言えます。

SIGMA Artレンズは広角から望遠までと様々な画角で用意されてますがこれらもおすすめです。

圧倒的な光学性能と充実の撮影機能を凝縮。 「20mm F1.4」を切り拓いたSIGMAが提案する星景レンズの決定版。開放F値1.4・超広角20mmというSIGMAだけに存在するレンズをミラーレスに最適化したSIGMA 20mm F1.4 DG DN | Artは、クリアでシャープな画づくりを第一に掲げ、抜群の光学性能とコンパクト化を実現しました。
ポートレート用レンズの代名詞とも言える85mm F1.4というスペック。光学性能を追求するArtラインでは、光学設計技術とSIGMA生産拠点・会津工場の生産技術を惜しみなく投入することで、ポートレート撮影に必要とされる繊細な描写をプロ・ハイエンドユーザーの使用に耐えうる高い次元で実現しています。
135mmという焦点距離がもたらす圧縮効果とF1.8の大口径が生み出す大きなボケを活かすため、軸上色収差を徹底的に排除し、高コントラストでヌケが良いクリアな画質を実現しました。5000万画素以上の超高画素デジタル一眼レフカメラに対応する高い解像力を達成するとともに、ガラス素材の採用で、絞り開放から周辺部にいたるまで、徹底的に全ての基準を見直した、望遠レンズの基準となる135mmです。

ポイント

SIGMAの135mmのArtレンズはポートレートではまさに必殺技のように使ってる愛用レンズです!

35mmとスタンダートな焦点距離で万能に撮影

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 作例

35mmと言う焦点距離は「広角の終わり、標準の始まり」と言われており、50mmの焦点距離と並ぶスタンダートな画角です。

画角としては広すぎず、狭すぎずと言う距離感で35mmが1本あればスナップ、ポートレート、物撮りと様々なシチュエーションに対応できます。

ポイント

引いて広角、寄って被写体を活かした写真とフットワークが鍛えられるのが35mmの単焦点レンズです。
角度をつけることでパースを活かした撮影ができるのも魅力です。

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Artはフルサイズ対応のレンズですが、APS-C用のカメラに装着するとその特性から焦点距離が1.5倍されることで52.5mmと50mmに近いもう1つの基本焦点距離のレンズとしても使えます。

またα7IIIをはじめとしたフルサイズ機種には「Super35mmモード」ボタン1つで1.5倍のAPS-C画角で撮影できる機能があります。

Super35mmモードとは

焦点距離をAPS-Cの範囲に合わせて1.5倍ズーム(クロップ)して撮影できる機能。
この機能を使うことでAPS-C専用のレンズでも撮影が可能に。
α7IIIの場合だと約2420万画素での撮影のところ、約1100万画素での撮影に。

Super35mmモードを使うと画素数が低下しますが、SNSでアップする写真で考えれば殆どわからない範囲で撮影でき、動画の場合ならば4Kでも800万画素ほどしか使わないのでデメリットなしで使える機能です。

35mmと50mmと広角側と望遠側、両方の基本画角をレンズ1本でカバーできるのでかなり撮影がしやすくなります。

実際に撮影してるとかなり使い勝手が良いです

絞りF1.4の暗所にも強い背景をぼかした撮影が可能

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 作例

SIGMA 35mm F1.4 DG DN ArtはF1.4のボケ味を活かした撮影ができます。
これにより注視させたい被写体はシャープに映しながらも背景をキレイにボカすことができます。

その描写力の高さからArtレンズを使って撮影する際にカメラのファインダーを覗くだけで「おぉ…!」と声をだしてしまうほどです。

シャープさとコントラストはF1.4の絞り開放値からでも良好で、背景のボケ味からピント範囲を変えたいときにF値を触るぐらいで使っています。

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 作例

ポイント

F2.8に絞ることでシャープネスとコントラストはより改善されます。
夜景などでの光源の撮影でもF2.8まで下げると綺麗なボケ玉に近づきます。

またボケ味以外の点でも明るく撮れるレンズなことから夜景や星空撮影にも使いやすいのが魅力です。

オートフォーカスも高性能で動画撮影レンズとしても

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art

オートフォーカスの点ではステッピングモーターを採用しており、素早いピント合わせと動体追従性に優れおりAFスピードも十分高速です

使っていて「AFが遅いな」「ピントが合いづらいな」と思うことは殆どなく、競合のソニー純正である35mmGMレンズとAFにおいては実用的な面でもそこまで差がないと評判です。

ピント位置を合わせた際に画角が微妙に変化するブリージングはソニーGMレンズより少ないとのことなので、35mmでF1.4の数値でぼかした動画撮影をしたい際のレンズとしては向いているといえます。

高級感のあるレンズボディーに各種ボタン機能も完備

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 外観

レンズの外観は高級感があり安っぽさもなくがっしりとした作りとなります。

ピントを合わせるフォーカスリングも滑らかに回転し、AFとMFを切り替える物理スイッチもついています。
それによりMFでのマニュアル撮影でも気持ちよい操作感で撮影できます。

またレンズ側面にカメラの任意の機能を割り当てられるAFLボタンもついているので使い勝手にあわせたカスタマイズにも対応されています。

レンズに絞りリングも搭載されており、1/3ごとに目盛りがついておりこれを操作することで手動で絞り値を変更できます。
またこの絞りリングの操作を静音化できるリングクリックスイッチと、絞り値を各ポジションで固定するロックスイッチも搭載されており、外観からの操作性の高いレンズとなります。

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art

外観に各種ボタンを搭載されています。

絞りリングのロックとは

Aの位置でONにすると絞りリングはAで固定。それ以外の位置でONにすると指定位置でロック。
動画撮影時に絞り値が誤作動で変わってしまうことを防止できます。
また補足ですがAの位置にしないとカメラ側でF値が変更できません。

花形のプラスチックフードも付属されており、フード側にロック機能がついている珍しい作りとなっています。

耐久性の点ではレンズ自体に防塵・防滴の加工もされているので小雨などの環境でもあまり気にせずにガシガシ利用できるのも魅力です。

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Artの作例

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 作例

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 作例

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 作例

浅緋 桃さん(Twitter:@Ruki_asaake)

しょうごさん(Twitter:@Shogo_abys)

まとめ

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art 外観

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Artについてレビューしました。

ソニーのフルサイズミラーレスで利用できる35mmの単焦点レンズですが、解像感もよくArtレンズならではのボケ感からシャープさを活かした撮影ができる高水準なレンズです。

競合のソニーGMレンズとほぼ同程度の性能を誇りながら価格は約半額以下とかなりコストパフォーマンスに優れています

実際自分もSIGMA 35mm F1.4を購入してからはこのレンズで撮れる写真が好みすぎて付けっぱなしにしている時間が長くなり、撮影自体にいく頻度もぐっとあがりました。

このレンズのファインダー越しに見える景色が好みなのもあり、まさに使ってる最中から撮影後の現像作業も楽しいレンズです。

「性能の高い35mmの単焦点レンズが欲しい」「もっと楽しく写真を撮影したい」そんな風に考えている方にSIGMA 35mm F1.4 DG DN Artはおすすめなレンズです。

大口径F1.4ならではの大きく美しいボケ味はもちろん、各収差を徹底的に抑制し画面周辺に至るまでシャープな描写性能を実現。ミラーレス専用設計だからこそ可能な小型軽量化されたレンズボディには、プロフェッショナルユースを意識した充実の機能、そして快適なオートフォーカスも備えています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Powerextraソニー NP-F980L 互換バッテリー

動画機材

2022/9/16

Powerextraソニー NP-F980L 互換バッテリーがモバイルバッテリーにも使えて便利すぎ!

ライトや外部モニターなどの撮影機材を利用する際に何かと必要になってくるのが対応の外付けバッテリーです。 これらの機材は有線のDCケーブルやUSBなどで電源を確保すれば利用できるものが殆どです。 しかし出先などで小回りをきかせるために無線接続で運用したい場合には別途外付けのバッテリーを導入する必要があります。 ポイント 例えばビデオモニター、自分はいままで2,000mAhほどの小型のバッテリーを数個導入して運用していました。 ただバッテリー容量の少なさと充電の手間もあってか、自然とめんどくさくなりそれらの製 ...

この記事を読む

SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art

レンズ

2022/9/13

【作例・レビュー】SIGMA 35mm F1.4 DG DN Art | 撮影が楽しくなる画質最高の単焦点レンズ

自分はソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラをここ数年愛用しています。 年々装着できるレンズも増しており、焦点距離が変えれる性能の高いズームレンズも多く発売されるようになっています。 ポイント 標準、広角、望遠ともにF2.8のズームレンズが基本なラインナップに! 便利なズームレンズが1本あれば様々な距離がカバーできますが、レンズ沼に沈みかけてる自分としては同じ35mmの距離でもより背景もボケて暗所にも強く画質も良い撮影ができる単焦点レンズが欲しくなると言うものです。 単焦点レンズとズームレンズを揃えたい欲 ...

この記事を読む

SwitchBot 見守りカメラ | アレクサと連動できる防犯カメラ

Amazon ライフハック

2022/8/23

SwitchBot 見守りカメラ | アレクサと連動できる防犯カメラ

自宅などの防犯を考えた時に、一番最初に思い浮かぶ対策の1つが防犯カメラです。 また防犯カメラを防犯用途ではなく、ペットなどの見守りカメラとして使う需要も増えています。 これらの防犯、見守りカメラの導入と考えた際、費用もかかりそうに感じるものですが、コストもあまり掛けずに気軽に導入できるのがSwitchBotの見守り防犯カメラです。 自分も長期旅行前に防犯目的で購入し導入しました! スマホとも連携しモニタリングもでき、Amazon Echoとの連動でアレクサと呼びかけた音声操作も可能なSwitchBotの見 ...

この記事を読む

TTArtisan 11mm F2.8 レビュー | 格安で買えるフルサイズ魚眼レンズ

レンズ

2022/6/17

【作例・レビュー】TTArtisan 11mm F2.8 | 格安で買えるミラーレス魚眼レンズ

風景などの自然をダイナミックに撮影するのに使えるのが超広角レンズです。 その中でも得に広い範囲を撮影でき、特徴的な写真が撮れるのが魚眼レンズです。 「何か良い広角レンズないかなぁ」と探している時に見つけたのが、ソニーのα7IIIをはじめ様々なミラーレスカメラで装着できるフルサイズ対応な単焦点の魚眼レンズ、TTArtisan 11mm F2.8 Fisheye EDです。 今回はレンズながらあまりの格安さでつい衝動買いしてしまったTTArtisan 11mm F2.8 Fisheye EDについて作例を交え ...

この記事を読む

Goture 8L 車載用ポータブル冷蔵庫

アウトドア

2022/6/17

Goture 8L 車載冷蔵庫 | 車中泊・キャンプでおすすめの冷えるポータブル冷蔵庫

車中泊やキャンプであると便利な家電、それが持ち運びできるコンパクトな冷蔵庫です。 持ち運びができるポータブル冷蔵庫も大容量のポータブル電源がメジャーになってきたことで、キャンピングカーのみならずアウトドアを趣味としている方の車にも搭載しやすくなりました。 ポイント 自分も少し大きめのポータブル冷蔵庫を使ったりしています。 他にも小型のペルチェ式の冷蔵庫も持っていたりします。 しかし所有しているポータブル冷蔵庫は気軽に使う点では大きく、ペルチェ式のものは中々冷えず電力が大きいのもあり「コンパクトで使いやすい ...

この記事を読む

WiMAX 5GのモバイルWi-Fiを契約した6つの魅力

便利グッズ

2022/6/17

WiMAX 5G ポケットWiFi | 機種変更・乗り換えても契約すべき6つの魅力

パソコン仕事でカフェや喫茶店などでノマドワークをする自分のようなフリーランスで重要なガジェットの1つがポケットWiFiです。 いままではWiMAX 2+を家電量販店のエディオンで経由で契約して2年ほど利用してました。 ポイント 話を聞きに行った流れとエディオンカードによる割引があったので、珍しくネットで比較せずそのまま即決した思い出です。 そんなある日にエディオンから条件の良い、5Gの高速通信が可能の新しい端末への乗り換えプランの案内がありました。 製品説明を聞きにいきましたが、思いのほか新しいWiMAX ...

この記事を読む

Amazonスマートプラグ

Amazon

2022/6/17

Amazonスマートプラグがおすすめ!普通の家電をスマート家電にする使い方と活用方法

スマホやAIスピーカーと技術が発達したことで音声による操作が当たり前のようになってきました。 自分は音声入力を可能とするAIスピーカー「Amazon Echo(エコー)」を自室に置いて音楽再生機器として使っています。 その他にもタブレットのFire HD10をスマートディスプレイとして使ったり、Echo Autoを導入して車内でもアレクサを使えるようにして音楽を楽しんでます。 すっかりAmazonさんにライフスタイルの大部分を握られてますね(笑 その他でも率先的にAmazonのサービスを使っているのもあり ...

この記事を読む

TourBox Elite

PC周辺機器

2022/6/17

TourBox Elite レビュー | 動画編集を効率化させる左手用ガジェット

PhotoshopやPremiere Proなどの写真編集、動画編集ソフトを使う際に「なにか効率化できる方法ないかなぁ」とよく考えてしまいます。 Adobeなどの高性能なソフトはツールが多くて覚えきれない、ショートカットキーが使いこなせない、操作の切り替えでマウス移動が多いなどの問題がありますね。 ポイント 作業効率の向上は仕事でも趣味でも大事なポイントなのでよく研究してます。 ショートカットの有効活用ではロジクールのマウス、MX ERGOも以前導入しました。 「その他にも何か方法がないかな」と探している ...

この記事を読む

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
けーすけ

けーすけ

写真好き、旅好き、アウトドア好きな人。最近は動画の編集も勉強中。比較的多趣味で興味があることはなんでも試してみたくなる人。 当サイトではそんな管理人が「撮影やデザイン制作のクリエイティブ関連情報」をはじめ、「人生をクリエイティブに生きる」ために役立つ情報をお届けいたします。ご連絡の場合はお問い合わせフォームからお願いします。

おすすめ まとめ記事

カメラ、写真、動画、おすすめ記事のまとめ 1

一眼レフを使った写真の撮影にハマったのもあり様々なカメラやレンズ、撮影に使えるカメラガジェットを購入してきました。 写真のみならず動画も最近撮りだしているのもあり購入してるガジェット幅はさらに広がって ...

OculusQuest2おすすめ記事のまとめ 2

Oculusから販売された単独型VRゴーグルのOculusQuest2(オキュラスクエスト2)。 こちらについて当サイトでまとめてきた本体内容やアプリ、専用アクセサリーなどの記事をまとめました。 「O ...

Amazonギフト券チャージタイプ 最大2.5%お得にポイントを貯める方法 3

皆さん、Amazonでお買い物をしていますか? 自分はネットの買い物の8割はAmazonを使うというほどで月に何人かの諭吉さんがAmazon経由で旅立っています。 ガジェット好きとしてはツラいところで ...

-レンズ
-, , , , , , , , ,

Copyright© CREATIVE SHOOTER , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.